日本計画研究所(東京都港区)は、二酸化炭素の貯留事業に関する法律(CCS事業法)が2026年5月22日に全面施行されたことを受け、CCS事業の法的リスクマネジメントを扱うセミナーを2026年9月3日13時30分〜15時30分に東京都港区の会場で開きます。受講料は1名37,880円(税込)です。
講師はアンダーソン・毛利・友常法律事務所の弁護士・スペシャル・カウンセル大槻由昭氏で、制度・責任・契約上の留意点を実務目線で整理します。CCSは二酸化炭素(CO₂)を地中に貯留する脱炭素手段で、商業化に向け法制度の理解が重要になります。
受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信に対応し、会場受講者は名刺交換・交流会もあります。料金は同一法人の同時申込で2名以降32,880円(税込)、地方公共団体所属は2名まで11,000円(税込、会場・ライブ配信限定)です。会場・ライブ受講者のアーカイブ追加は18,500円(税込)です。
全面施行により、貯留事業権や保安・モニタリング義務、第三者利用、損害賠償責任などの枠組みが整いました。今後は許可取得手続きや長期責任、CO₂漏洩時も想定した契約上のリスク分担設計など、プロジェクト実装に向けた実務対応が一段と求められます。
【イベント情報】
イベント名:CCS事業法全面施行の重要論点とCCS事業における法的リスクマネジメント
開催日時:2026年09月03日(木) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17877
関連URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17877?utm_source=prtimes






