日本計画研究所(JPI)は2026年9月15日13時30分~15時30分、CCS(CO₂回収・貯留)の事業化に欠かせないLCO₂(液化二酸化炭素)の大規模船舶輸送インフラをテーマにしたセミナーを東京都港区の会場で開きます。受講料は1名37,200円(税込)、同一法人で同時申込の2名目以降は32,200円です。
講師は日本ガスライン企画部部長の勝田悦功氏で、海運会社の視点からCO₂輸送インフラ構築の要点、標準化の動向、制度・技術課題を扱います。受講は会場・ライブ配信・アーカイブ配信に対応し、会場・ライブ配信受講者は18,500円(税込)でアーカイブ追加も可能です。
背景には、2026年5月に二酸化炭素の貯留事業に関する法律が施行され、苫小牧や九十九里沖で貯留層確認に向けた試掘が進みつつある状況があります。CO₂を液化して船で運ぶLCO₂輸送は、パイプラインに比べて港湾・船舶・受入基地などの整備と制度設計が論点になっています。
JPIは、2030年代の本格市場化やAPACが最大市場になり得るとの見立ても踏まえ、輸送ビジネス検討に資する実務知見の提供につなげるとしています。
【イベント情報】
イベント名: CCS事業化に不可欠なLCO₂大規模船舶輸送インフラの事業機会と制度・技術課題
日時: 2026年09月15日(火) 13:30 – 15:30
受講形態: 会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17865
公式HP: https://www.jpi.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【JPIセミナー】「CCS事業化に不可欠なLCO₂大規模船舶輸送インフラの事業機会と制度・技術課題」9月15日(火)開催






