CONEEは2026年7月7日8時20分、実務レポート「日本製造業におけるグローバル品質ガバナンスの再設計 ― EV・SDV時代における時間軸KPIとリスク管理型ROI評価の試論」を、公式サイトで無料公開します。申込フォーム入力後、PDFで閲覧できます。
対象は製造業・モビリティ領域で品質DX、QMS(品質マネジメントシステム)統合、品質ガバナンスに関心のある企業担当者です。品質マネジメントを不具合対応やリコール管理に限定せず、品質リスクの構造把握、経済影響の評価、QMS統合と実装ロードマップまで含めた「グローバル品質ガバナンス」として捉え直す視点を整理します。
背景にはEV・SDV化により、ソフトウェア更新やOTA(無線更新)、ECU構成、サイバーセキュリティ、サプライヤー連携、海外拠点運営、法規対応が絡み合い、品質問題の影響範囲が複雑化している点があります。さらに品質情報がExcelやPDF、PowerPoint、メール、個別システムに分散し、監査結果共有や是正対応、市場措置判断、標準・教育への反映に時間を要するケースもあるといいます。
CONEEは今後、品質DXやQMS統合を経営テーマとして整理し、品質リスクの波及抑制や経済影響管理につながる、実装可能なガバナンス基盤への落とし込みを支援していく方針です。
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申込/詳細URL:https://www.conee.co.jp/repoto/globalqms
問い合わせURL:https://www.conee.co.jp/contact
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株式会社CONEE、EV・SDV時代に向けた「グローバル品質ガバナンス再設計」実務レポートを無料公開





