株式会社DYM(東京都品川区)は2026年8月21日、OpenAIがChatGPT上で提供する新広告フォーマット「ChatGPT広告」について、広告運用からクリエイティブ制作までを専門チームで担う運用支援体制を構築したと明らかにしました。ChatGPTの利用者は週あたり約9億人とされます。
ChatGPT広告は、検索広告のようなキーワード指定ではなく、会話の文脈に合わせて回答内の提案として表示されます。広告はAIの回答と区別され、「Sponsored」と明示したうえで回答下部に掲載される仕組みです。日本では2026年6月に広告配信が始まり、同月末には管理画面から直接出稿できるようになりました。
DYMは、Google・Yahoo!の検索広告運用やSEO(検索結果で上位表示を狙う施策)、インテント型プラットフォーム(利用者の目的・関心に基づく配信)の運用で培ったターゲティング設計とクリエイティブ最適化のノウハウを転用します。既存の検索・SNS運用に統合し、小規模に開始して効果検証する設計を提案するとしています。
同社は2003年8月設立、資本金5000万円、売上高は22期324.6億円、23期401.7億円、従業員数は連結3,039名(2026年4月1日現在)です。今後はチャネルの成長に合わせ、最新の広告ソリューションを取り入れて企業のWEBプロモーション課題の解決を支援する方針です。
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PRTIMES
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新しい広告チャネル「ChatGPT広告」の運用支援体制を構築






