日本エクスレディア(福岡市)は8月7日、E17口金LED電球「S100N」について、TAF認証の第三者試験機関による試験報告書に基づき、40,000時間時点の推定光束維持率が約94%になったと明らかにしました。評価時点の40,000時間は定格寿命でもあります。

試験対象は昼白色5,000Kで全光束1,430lm、配光角180度のモデルです。本体寸法は外径45mm×全長85mmで、製品保証は5年間としています。40,000時間は1日10時間点灯の単純計算で約11年に相当します。

同社は、LED電球の選定では初期の明るさだけでなく、長時間使用後の明るさの目安も判断材料になるとして、製品別に推定値を示す狙いを説明しました。既にE26口金の昼白色モデル「光リフォーム D180N」でも40,000時間時点で推定94%を公表しており、今回はS100Nの個別結果が確定した形です。

一方、光束維持率は故障率を示す数値ではなく、推定光束維持率・定格寿命・製品保証は意味が異なるとしています。今後は、試験対象製品と数値が示す範囲を明確にし、使用環境や個体差で結果が変わり得ることも含め、誤解のない情報提供を続けるとしています。

【商品情報】
S100N製品ページ(詳細URL):https://xledia.shop/product-Item-05-s100n.html
「光リフォーム」シリーズ情報(詳細URL):https://www.makuake.com/project/xledia_d180

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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