住宅・店舗の設計施工を手がけるゼロアクションアーキテクト(鳥取県米子市)は2026年9月上旬、牽引して運び、切り離すとその場が店舗になるトレーラー型ポップアップショップ「SELF NAVIGATION TRAILER」を発売する。車両総重量は750kg以下に抑え、普通免許での牽引ニーズを想定する。

特徴は、EVの外部給電(V2L=車の電力を外部機器に供給する機能)のみで照明・冷蔵・POS・調理機器などへ直接給電し、発電機を使わない点だ。静音で排気が出ないため、出店場所の選択肢を広げる狙いとしている。

同社は2024年発売のEVキッチンカー「KID-e」で、蓄電容量25kWhに対し1日あたり約6.25kWhの使用量(実測)を示し、EV蓄電だけで1日の営業が可能だとした。一方、車両一体型店舗では売り場面積が車体寸法に縛られる課題があり、EVは牽引と給電に専念させ、店舗機能をトレーラー側に独立させる設計に転換した。

同社は本製品を「SELF NAVIGATION」シリーズ第3弾と位置づけ、週末マルシェや野外フェスでの連続出店、商業施設・観光地での数日〜数週間の設置営業、共同保有・シェア利用といった活用を想定している。

【商品情報】
商品名:SELF NAVIGATION TRAILER(セルフナビゲーション トレーラー)
発売:2026年9月上旬より
公式HP:https://zero-action.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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