株式会社toraru(兵庫県神戸市中央区)は、2026年4月27日~29日に東京ビッグサイトで開かれた「SusHi Tech TOKYO 2026」で、分身サービス「GENCHI」を導入したリモート来場経路「SusHi Tech Remote」の実施結果をまとめた。延べ約150人がリアルタイムにログインし、1万キロメートル離れた場所からでも会場内の視察や交流を行ったという。
SusHi Tech Remoteは、WEBプラットフォーム「GENCHI」を通じて、依頼者と現地の働き手「KUROKO」をマッチングする仕組みだ。KUROKOがスマートフォンなどを用いて会場内を移動し、依頼者は遠隔から展示ブースを見て回った。利用時間は1人あたり約1時間としている。
参加者属性は企業からの依頼が8割以上、学生が2割だった。東京都とtoraruがパートナーとして、SusHi Tech TOKYOで同経路を初めて提供した背景があり、海外から来場できない人や育休中などで現地参加が難しい人にも参加機会を広げる狙いがある。SusHi Tech TOKYOは前身イベントを含め今回で4回目の開催となった。
今後はSusHi Tech TOKYO 2027に向け、機能向上を図りつつ、早期からの提供を模索するとしている。
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公式ウェブサイト:https://www.toraru.co.jp
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PRTIMES
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[オンラインモビリティ提供報告]分身サービスGENCHIにより、1万キロメートル離れた場所からSusHi Tech TOKYO 2026への来場を可能にしました!







