土地情報管理プラットフォーム「Groundy(グランディ)」が、レコモットの「moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービス」を経由したLGWAN環境からのアクセスに2026年8月4日、正式対応を始めました。LGWAN-ASP登録番号はA831780です。対象は全国の地方自治体です。
自治体内のLGWAN端末からGroundyへ、セキュアに接続できるようになります。J-LIS(地方公共団体情報システム機構)への申請が受理されたことで、LGWAN上でクラウドサービスを利用する手続き面も整えました。
技術面では、ファイルダウンロードの無害化やサンドボックス化したセキュアブラウザなどの機能を活用し、インターネット分離環境でも安全性を確保するとしています。背景には、LGWAN上で高度なクラウドサービスを使い、土地管理業務を効率化したいニーズの高まりがあります。
Groundy(本社:東京都新宿区、設立2024年11月、資本金500万円)は、自治体のDX推進に合わせ、土地管理業務のデジタル化と生産性向上への貢献を継続する方針です。
【関連リンク】
サービスサイト:https://moconavi.jp
サービス詳細URL:https://moconavi.jp/lgwan/lgwan_gateway
連携サービス一覧(PDF):https://moconavi.jp/wp-content/themes/rcm-w/assets/images/lgwan/gateway/alignment.pdf
Groundy公式サービスサイト:https://Groundy.net
お知らせ(関連リンク):https://groundy.net/news/614
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PRTIMES
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土地情報管理プラットフォームGroundy(グランディ)「moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービス」と連携開始






