株式会社invox(東京都新宿区)は2026年6月24日、経費精算サービス「invox経費精算」で、承認待ちデータがある場合に承認者へメールで通知する「承認リマインドメール機能」の提供を始めます。通知条件は最大10個まで設定できます。

承認が期日までに完了しないと、月末月初の締め処理や支払処理が滞ることがあります。特に複数部門・複数拠点で運用する企業では、経理担当者が承認状況を個別に確認して催促する場面が増え、負担や属人化につながっていました。

新機能は、指定条件に合致する承認待ちがある場合に、承認者へメール通知します。条件は、日祝を除く平日単位の「営業日指定」、毎月特定日や月末などの「日付指定」、承認待ちからの「経過日数指定」から設定可能で、ワークフロー機能を利用できるプランの標準機能として提供されます。

同社は今後、invoxシリーズの他サービスにも順次展開し、シリーズ横断で承認ワークフローの停滞防止を支援するとしています。

【商品情報】
サービスURL:https://invox.jp/expense

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PRTIMES

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