国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日〜3日の3日間、京都で展開するフードエリアの詳細を公開しました。会場の京都市勧業館「みやこめっせ」1階にフードブースを総勢12コマ(14ブランド)設置し、会場内「ABURU」「モダンテラス」ではフードテックやD2Cの軽食・ドリンクバーを用意します。軽食・ドリンクバーはIVS CORE参加者と登壇者が対象です。
フードブースはK-1〜K-12で構成し、ホルモンあかやしろ/餃子亮昌、王府井、熟成鮨 万、THANKs BREAD and DONUTSなどが出店します。京都の食文化を軸に、多様なジャンルの飲食を1フロアで回遊できる設計です。
軽食・ドリンクバーでは、vitom「おにもち」やオリゼ「米麹グラノーラ」などのフードテック/D2C商品を提供します。例として、LacuSの「Me ICE」は累計販売数7万食の実績があるとしています。専門性の高い参加者が集まるCORE向けに、試食・体験機会を集中させます。
運営はIVS KYOTO実行委員会(Headline Japan、京都府、京都市)で、みやこめっせ・ロームシアター京都に加え、招待制のIVS COREをホテルオークラ京都に新設して2エリアで開催します。農林水産省関係者は、伝統食とフードテック、未利用資源活用の融合により、食のイノベーションや連携が生まれることに期待を示しています。
【イベント情報】
イベント名:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)〜3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
公式サイト:https://www.ivs.events
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
京都の伝統グルメから最先端フードテックまで。「IVS2026」フードエリアの詳細を公開





