JOB PALETTEは8月7日、6月24日に実施したコーポレートサイト全面リニューアルの検索パフォーマンスを、Google Search Consoleの実データ131日分(3月27日〜8月4日)で検証したレポートをオンラインで公開しました。刷新後6週間で検索表示回数は約85倍(直近7日間比較では約99倍)となりました。
一方、クリック数は3.5倍にとどまり、CTR(検索結果でクリックされる割合)は22.1%から0.9%へ低下しました。クエリ別では、ブランド名などの指名系はCTR41.3%と高い一方、キャリア・職種など一般語系は0.6%で、露出増が必ずしも流入増に直結していない点を数値で示しています。
レポートでは、7月21日〜29日のプレスリリース集中配信と検索露出増の関係も検討しました。背景として同社は、少数精鋭へのリブランディングや、3導線を最適化したハブ&スポーク構成、要件定義から実装までAI主導の制作、AEO(生成AIの回答に引用されやすい設計)を意識した事例コンテンツ拡充を刷新の柱に挙げています。
今後は2〜4週間の定点観測で新規獲得キーワード群の評価推移を見極めつつ、検索意図に沿ったコンテンツ見直しや内部導線強化、モバイル体験の点検により転換率改善を進める方針です。
【イベント情報】
検索パフォーマンス分析レポート(全文) 詳細URL:https://job-palette.co.jp/keiei-report/20260807-search-report
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