JR大分駅前広場(大分市)に、横2.5m×縦5.5m(約13.75㎡)の大型「縦型」LEDビジョンが設置され、2026年6月から正式運用が始まりました。運営はLEDダイナミクス福岡(株式会社アートヴァディジング)で、音声対応としてBOSE製の屋外スピーカーも備えます。
表示性能は2.9mmピッチの高精細LEDで、輝度は4,500cd/㎡。日中の視認性を確保しつつ自動調光にも対応します。縦型の比率を前提にしており、TikTokやInstagramリール、YouTubeショート、LINE VOOMなどの縦型ショート動画をリサイズせずに放映できる点を特徴としています。
背景には、10〜30代を中心にスマホでの縦型視聴が主流となり、SNS向けに作った縦型動画資産を屋外広告へ転用したい需要があることがあります。一方で屋外ビジョンは映像中心になりやすく、音質面の差別化としてBOSEスピーカーを組み合わせ、視覚と聴覚の両面で認知定着を狙います。
今後は、大分駅前の通勤・通学客や観光客など人流が集まる立地を生かし、医療機関や若年層向けブランド、地元企業の採用・ブランディング、自治体・観光プロモーションなどでの活用拡大が見込まれます。
【商品情報】
設置場所:JR大分駅前広場
媒体仕様:横2.5m × 縦5.5m(約13.75㎡)、2.9mmピッチ高精細LED、輝度4,500cd/㎡(自動調光)、BOSE社製・高音質屋外スピーカー
詳細URL:https://artvetising.com/works
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PRTIMES
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【大分初※】駅前に縦型・高精細・高音質の衝撃。次世代「JR大分駅前広場ビジョン」が2026年6月ついに始動!





