JTOWERは2026年8月21日、屋内インフラシェアリング・ソリューションの導入実績(累計導入物件数)を公表しました。2026年6月時点の累計は874件で、前年同期比は123%です。導入物件数は、電波発射を完了し売上計上を開始している物件を指します。
屋内インフラシェアリングは、携帯キャリア各社が個別に整備してきた屋内通信設備を共用化する仕組みです。設備を一本化することで、建物側の工事負担や機器設置スペースの重複を減らしつつ、屋内の通信品質を整えやすくします。
伸長の背景には、4G既存通信設備の設備更改に合わせ、共用設備へ「リプレース」導入する動きが増えている点があります。同社は2014年に商用サービスを開始し、2020年に5G対応の共用装置開発を完了して導入を本格化、商業施設やオフィス、病院、行政施設、物流施設、アリーナなどへ広げてきました。
今後は2026年度後半に向けて導入がさらに加速する見通しです。既設建物を含む大型施設で、屋内通信環境整備にインフラシェアリングを活用する動きが主流化していく可能性があります。
【関連リンク】
公式HP(屋内インフラシェアリング・ソリューション) https://www.jtower.co.jp/service/indoor
その他の導入実績 https://www.jtower.co.jp/cases
公式HP https://www.jtower.co.jp
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PRTIMES
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JTOWERの屋内インフラシェアリング・ソリューション2026年6月時点の導入物件数は全国874件







