株式会社kozokaAI(東京都渋谷区)は2026年8月17日、取引先ごとのマスタデータや文脈を使い、FAX・PDF・メール・手書き文書などの帳票を業務で使える構造化データに変換する情報処理技術で、特許第7839529号を取得したと明らかにしました。登録日は2026年3月25日です。

同社は、帳票をOCRなどでテキスト化した後、帳票から取引先を識別し、取引先固有のマスタデータや解釈ルールを参照します。さらに学習済みモデルで文脈を理解・推論し、商品コードなどの構造化データを生成して基幹システムやERPに連携できる形にします。

受発注現場ではEDIやWeb化が進む一方、取引先ごとにフォーマットや略称が異なり、「いつもの商品」「前回と同じ」「〃」といった曖昧表記も残ります。従来のOCRだけでは業務上正しいデータ化が難しく、人手の判断や入力が必要だった点が課題でした。同社は利用企業が120社あるとしています。

今後は「コゾカAI 受注AIエージェント」を起点に、見積、商品特定、入荷照合、電話・音声対応、在庫確認、生産計画などへ適用範囲を広げ、ERP前工程の業務オペレーションのAIエージェント化を進める方針です。

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公式HP:https://www.kozoka-ai.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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