ManmaruAI(東京都渋谷区)は2026年8月31日、製造・物流施設やオフィスビル向けに、搬送や巡回、撮影・点検などを自動化する「AIロボット労働力サービス」の提供を始めました。導入前の「ワーク適合検証」は30万円からで、ロボットアーム単体は1台26万円程度からを目安としています。
狙いは、従来のロボットシステムでは費用対効果が合いにくかった人手作業の自動化です。同社は低価格で応答性の高いロボットアームをベースに、カメラ、エンドエフェクタ(つかむための先端器具)、制御機構、移動機構を組み合わせた機体を自社開発しました。対象物に合わせてエンドエフェクタを交換し、AIの認識方法と動作も作業ごとに調整します。
対象はピッキング・仕分け、投入・箱詰め、搬送のほか、巡回しての撮影・点検記録、清掃補助などです。導入は「ワーク適合検証」→「現場PoC(実証)」→「本稼働・複数台展開」の順で進め、顧客から対象物を預かって把持やカメラ認識、基本動作の成功率や処理時間を確認します。
今後は、まず単一工程で性能と運用条件を固めたうえで、同じ作業がある複数ラインや拠点へ横展開する方針です。
【商品情報】
サービス名:AIロボット労働力サービス
導入ステップ:ワーク適合検証→現場PoC→本稼働・複数台展開
URL(公式HP):https://manmaruai.co.jp
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PRTIMES
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ManmaruAI、自社開発の低コスト機体による「AIロボット労働力サービス」を提供開始




