産経新聞社と一般社団法人土壌環境センターは、地盤技術の専門展示会「地盤技術フォーラム2026」を9月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイト東1~3ホールで開きます。開催時間は10:00~17:00で、入場は無料の事前登録制です。

同フォーラムは「土壌・地下水浄化技術展」「地盤改良技術展」「基礎工技術展」の3展示会で構成し、PFAS(有機フッ素化合物)による土壌・地下水汚染への対策技術や、気候変動の影響に備えた地盤の強度・安定性を高める工法、材料、施工機械、管理システムなどを集めます。主な対象は建設・土木業界の関係者や、設計、施工管理、環境対策の担当者です。

併催企画として、9月16日10:15~11:00に土壌・地下水浄化技術展の基調講演、同日11:30~12:30に地盤改良技術展・基礎工技術展の基調講演を予定しています。PFAS関連セッションはDay1が9月16日13:00~16:00、Day2が9月17日10:30~12:00で、いずれも東2ホールのセミナー会場G2で実施し、無料・事前登録制で満席になり次第締め切ります。

運営側は来場登録を公式ウェブサイトで受け付けており、講演・セッションも含めて事前登録が来場の前提となります。なお、内容は予告なく変更される場合があります。

【イベント情報】
イベント名: 地盤技術フォーラム2026
会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-10-1)東1~3ホール
入場: 無料(事前登録制)
来場登録: 公式ウェブサイト https://www.sgrte.jp

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PRTIMES

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