QIDI(Zhejiang Qidi Technology)は2026年8月5日22時、大型FDM方式3Dプリンター「QIDI Plus5」をグローバルで発売しました。造形サイズは320×320×300mmで、従来機Plus4比で造形容量を約18%拡大し、通常価格は120,999円、発売記念セールは107,999円からです(8月31日23時59分まで)。販売はQIDI公式ストアで行います。

本体は500×488×558mm、重量29kg。第3世代のアクティブチャンバー加熱(最大65℃、550W)を搭載し、加熱出力はPlus4比で37.5%向上しました。チャンバー加熱は造形中の温度を安定させ、反りや割れを抑える狙いがあります。

機構面ではフルメタルフレームやX軸リニアレール、1.5GT・幅9mmタイミングベルト、ゼロオフセット方式のオートレベリングを採用。運用面ではクラウドスライス対応の「QIDI Maker」、AIカメラ監視、空気循環の3段階フィルター(G3+H12 HEPA+活性炭、微粒子捕集率99.5%)を備えます。

QIDIは大型造形とエンジニアリング材料対応、スマホ連携や監視・安全機能を組み合わせ、大型3Dプリント用途での選択肢拡大を狙います。今後は周辺ソフトや材料対応の拡充が、利用層の広がりを左右しそうです。

【商品情報】
製品名:QIDI Plus5
販売開始:2026年8月5日(水)22:00/販売場所:QIDI公式ストア
価格:通常販売価格120,999円/発売記念セール107,999円から
発売記念セール期間:2026年8月5日(水)22:00~8月31日(月)23:59
詳細URL:https://jp.qidi3d.com/products/plus5

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PRTIMES

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