QPS研究所(福岡市中央区)は、小型SAR衛星QPS-SAR18号機(愛称「スサノオ-Ⅱ」)を、米Rocket LabのElectronロケットで2026年8月後半以降に打ち上げる予定です。打上げ場所はニュージーランド・マヒア半島のLaunch Complex 1で、投入予定軌道は中傾斜軌道の高度575kmとしています。
QPS-SARは、雲や夜間でも地表を観測できるSAR(合成開口レーダー)を搭載する衛星です。同社は民間SAR衛星として分解能46cmの画像取得性能を掲げ、観測データ提供サービスにつなげる狙いです。
同社は2028年5月末までに計24機を投入する計画で、将来的に平均10分間隔の準リアルタイム観測を目標にしています。衛星番号は打上げ契約の締結順で付与されるため、18号機の打上げが16・17号機に先行する点も特徴です。
打上げ日時は確定次第、公式サイトのニュースや公式SNSで告知される予定で、天候などにより順延する可能性があります。計画通り機数が増えれば、より高頻度の観測データ提供に向けた運用体制の整備が進む見通しです。
【関連リンク】
ミッション詳細URL:https://rocketlabcorp.com/missions/launches/the-lightning-god-defends
関連リンク(QPS研究所ニュース):https://i-qps.net/news/3941
公式HP:https://i-qps.net
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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QPS研究所小型SAR衛星QPS-SAR18号機 「スサノオ-Ⅱ」米国Rocket Lab社 Electronロケットにて2026年8月後半以降に打上げ予定







