QPS研究所は、小型SAR衛星QPS-SAR13号機(愛称「ミクラ-I」)の打上げが、2026年8月6日(木)18時00分(日本時間)以降に再設定されたと明らかにしました。打上げはRocket Lab社のElectronロケットで、ニュージーランド・マヒア半島のLaunch Complex 1から行われます。
当初は2026年7月1日午前10時(日本時間)に打上げ予定でしたが、リフトオフ直前に機体の自動停止シーケンスが作動し延期となっていました。その後、Rocket Lab社がデータ解析を実施し、原因箇所の点検・処置と、ロケットおよび関連設備の健全性確認が完了したことを受け、今回の再設定に至りました。
今回の投入予定軌道は中傾斜軌道で、高度は575kmを予定しています。SAR(合成開口レーダー)は電波を使って地表を観測する方式で、天候や昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。
一方で天候などにより順延する可能性があり、変更が生じた場合はQPS研究所やRocket Lab社の公式ウェブサイトのニュースページ、または公式SNSで告知される見通しです。
【関連リンク】
詳細URL(ミクラ-I):https://i-qps.net/news/3576
詳細URL(The Grain Goddess Provides ミッション):https://rocketlabcorp.com/missions/launches/iqps
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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打上げ日時再設定のお知らせ:QPS研究所小型SAR衛星13号機(※1)「ミクラ-Ⅰ」米国Rocket Lab社Electronロケットにて8月6日(木)に打上げ予定







