グリーエックスは2026年8月10日、全国の10代~50代のスマートフォン所有者1,030人を対象にした「スマートフォンとおでかけ利用に関する調査」の結果を公表しました。SNS利用率は80.1%と、調査開始以来初めて8割を超え、サーチエンジン利用率は82.0%で最も高い水準でした。
1日あたりの平均利用時間(利用者ベース)は、SNSが76.8分、動画サブスクが62.0分でした。動画サブスクは2024年53.6分、2025年52.1分から増加し、視聴の拡大が示されました。動画サブスク内ではYouTube有料の利用時間が78.7分と最長で、Netflixの利用率は2025年14.1%から2026年18.6%へ上昇しました。
おでかけ情報の収集では、検索エンジン中心の流れを保ちつつ、SNSでの検索や共有が標準化しつつあるとしています。ライブ配信の利用率は35%で過去最高となり、SNS別ではTikTok利用率が2025年32.5%から2026年33.5%へ微増しました。
調査は2026年3月19日~20日にインターネットで実施しました。今後は可処分時間が限られる中で、タイパを重視して効率よくサービスを選ぶ傾向が続き、動画・SNS・検索をまたいだ競争と、おでかけ行動の「知る・調べる・共有する」におけるSNSの関与が一段と強まる可能性があります。
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公式HP:https://gree-x.com
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PRTIMES
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「スマートフォンメディア&おでかけ 定点調査2026」動画サブスク視聴が拡大、SNS利用率は8割到達、おでかけ情報の『SNS検索』が新たな標準へ






