福岡県のITベンチャーUnReact(福岡市西区、代表・西川信行)は2026年8月9日、Shopifyストアの商品ページ上で最大3商品の価格・サイズ・素材などを横並びで比較できるアプリ「UR:Compare&Specification Table」をリリースした。Basic Planは月額3.99ドルで、7日間の無料体験に対応する。

同アプリは、商品ごとに「項目名」と「値」を登録し、商品ページの比較ボタンからモーダル(画面上に重ねて表示する比較画面)で仕様比較テーブルを表示する仕組み。購入検討時に複数商品の違いを一度に確認でき、購入の決め手を見つけやすくする狙いがある。

運用面では、比較項目をプリセットとして保存・呼び出しでき、再利用で設定作業の手間を減らすという。適用範囲は個別商品だけでなくコレクション単位でも指定可能で、テーマエディタからノーコードでカスタマイズや項目追加ができる。1クリックでテーマに追加できるとしている。

同社によると、アプリは2026年7月22日10時に正式公開している。Shopifyは世界175カ国で利用され、100万ショップ以上が使うEC基盤とされる。今後は、海外向け販売を行うストア運営者を中心に、商品比較機能の導入が購入率や運用効率にどう影響するかが焦点になりそうだ。

【商品情報】
アプリストア(Shopify): https://apps.shopify.com/sa-191-ur-comparison-table?locale=ja
ご利用ガイド: https://unreact.jp/shopify-apps/sa-191-ur-comparison-table/guide

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PRTIMES

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