合同会社ZONER(大阪市住之江区)は、画像・動画編集/管理ソフトの大型アップデートを日本国内で7月28日に提供し、製品名を「Zoner Photo Studio X」から「Zoner Studio」へ変更しました。世界で1000万人以上が利用するソフトで、EISAの「Best Photo Software 2025-2026」受賞も伝えています。
更新ではAI機能や検索強化、HDR対応、フォトスタッキング、動く被写体の自動削除、パノラマ強化、SNS向けコラージュテンプレート、3D LUT対応(色味を一括変換する設定)、写真からのアニメーション作成などを追加しました。動画面ではAIミュージックライブラリーを新設し、500曲以上を収録します。
料金は通常版が年額8,800円(税込)、ファミリー版が年額14,300円(税込)。別サービスの「Zoner AI Editor」は月額8.99ユーロ(約1,700円)ですが、Zoner Studioのサブスクリプション購入者は追加料金なしで利用できるとしています。対応OSはWindows 10・11(64ビット)で、メモリーは8GB以上が必要です。
同社は操作性への要望に応えつつ、写真家やクリエイターの実務に必要な機能を統合した編集環境を目指すとしています。旧版ユーザーは無償アップデート対象で、ツールやプリセット、カタログ、データの保存場所は変更しないため、移行の負担を抑えながら継続利用が進む見通しです。
【商品情報】
Zoner AI Editor URL:https://zonerai.com
公式HP:https://www.zoner.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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画像、動画編集・管理ソフトZoner Studio(旧Zoner Photo Studio X)大型アップデートをリリース







