WellAIは、声の波形から「喜び・怒り・哀しみ」を三次元で解析する「三軸感情分析搭載AIアバター」を、NexTech Week 2026 [春](4月15日~17日、10:00~17:00)で初公開し、ブース(小間番号4-20)で実機デモを行います。会場は東京ビッグサイト西展示棟です。
同社はテキスト・音声・表情の3モダリティを統合して感情の微細な変化をリアルタイムに捉える仕組みだとし、金融や医療など機密性が高い現場も想定して完全オンプレミス環境に対応するとしています。会社概要では設立は2025年6月、資本金は111万円です。
活用先として、コールセンターのクレーム対応や離職対策、医療・人材領域のメンタルヘルスケア予測、営業・面接スキル向上を狙うAIロールプレイングなどを挙げています。背景には、声のトーンや表情、テキストを統合して感情を可視化し、客観データとして扱いたい需要があります。
会期初日の4月15日14:00からはNexTech Summit会場で特別講演も予定されており、展示会での体験提供を通じて各業界での導入可能性を示す方針です。今後は、実運用での精度検証や業務システムへの組み込みが普及の焦点になりそうです。
【イベント情報】
展示会名:NexTech Week 2026 [春]
会期:2026年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)/小間番号:4-20
来場登録URL:https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1605478986133035-R01
出展者ページURL:https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp/search/26/directory/directory-details.%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%20wellai.org-73df31af-c442-4930-be49-a007acc4214e.html#
