タオ(滋賀県草津市)は2026年3月24日、学習ソフト「天神」で小中学生の家庭学習向け大型アップデートを公開し、「タイピング練習」「学習リスト自動登録」「レクチャージャンプ」の3機能を実装しました。GIGAスクール構想で1人1台端末が進む中、家庭学習での「入力の壁」「計画の壁」「つまずきの壁」への対応を狙います。
入力面では、文部科学省が示す目標値として小学5年生は1分間40字、中学2年生は同60字が目安とされます。一方、現況値(2022年度)は小学5年生15.8字、中学2年生23.0字で、差が大きいことが課題です。タイピング練習機能は、入力への抵抗感を下げる役割を担います。
学習計画では、自動登録機能により「次に何をやるか」を迷いにくくし、演習中のつまずきにはレクチャージャンプで関連講義動画へ即時に移動できるようにします。これにより、学習開始のハードルを下げ、理解の立て直しを早める設計です。
今後は、3機能の活用が家庭内での学習習慣の定着や自律学習の促進につながるかが焦点となり、端末学習が広がる環境下で継続利用の後押しが期待されます。
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PRTIMES
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30年超の知見を結集。学習ソフト「天神」が小中学生の家庭学習を刷新する大型アップデートを3月24日に公開
