ワオ(東京都渋谷区)は2026年3月20日、オフィス向け弁当サービス「社食DELI」について、東急の導入事例インタビューを公開しました。社食DELIは、事前予約不要で対面販売の日替わり弁当を提供し、価格は1食350円からです。メニューは和洋中や期間限定を含め毎日30種類以上としています。
背景には、フレックスタイム制やテレワークの定着で昼休みが分散し、昼食を抜いたり簡易食で済ませたりするケースが増えたことがあります。東急は近隣に3つのビルを構える一方、設備面の理由で社員食堂の設置が難しく、働き方の変化に伴う昼食の不規則化への対応が課題でした。
導入では、健康に配慮したメニューの提供に加え、会社補助(福利厚生)にも対応できる点を活用したとしています。ワオは2003年9月設立、資本金は1億円です。
今後は、導入により「昼食をしっかり食べる」習慣の定着や、売り場を中心とした社内コミュニケーションの活性化が期待されます。
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サービスサイト:https://www.shashokudeli.com
東急公式HP:https://www.tokyu.co.jp
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PRTIMES
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【導入事例】東急株式会社が、フレックス制による“昼食抜き・簡易食”の課題解決に「社食DELI」を採用。健康経営と社内コミュニケーションを促進
