Clarence Education Asia(CEA)グループは2026年3月20日、教育ブランド「Clarence Lab(クラレンス・ラボ)」を立ち上げ、2026年夏に東京と北海道で体験型学習プログラム(サマーコース)を始めると明らかにしました。対象は8歳から14歳で、初年度は創設メンバーとして若干名を募集します。
学びの舞台は、北海道の「Eco Lab」と東京の「Expression Lab」です。Eco Labは北海道安平町の拠点「Hokkaido Home Farm」(約100ヘクタール)を活用し、自然環境そのものを教材に据える設計としています。
プログラムは全て英語で実施し、専用ジャーナルでの記録と、毎日の対話の場「サークル」を組み合わせます。学校の枠を超えて社会全体を学び場にするという狙いのもと、子ども同士や周囲との「関係性(Relational)」の学びを軸に、未知の体験から主体性(オーナーシップ)へつなげるとしています。背景としてCEAは、Rugby School Japan(2023年開校)などの国際教育機関のプロデュース実績を挙げています。
今後は2026年以降、ホリデースクールのプラットフォームとして課外プログラム開発や地域拠点の開拓を加速し、連続的に「サードプレイス」を創出する方針です。
【イベント情報】
募集: 2026年開校初年度「ファウンディング・パイオニア(創設メンバー)」を若干名(8歳から14歳)
実施: 2026年夏/東京(Expression Lab)・北海道(Eco Lab)でサマーコース
申込URL: https://www.clarencelab.com
詳細URL: https://www.clarenceeducation.asia/brands/clarence-lab
