Cearvol(UNICE Intelligent Medical Shenzhen)は2026年3月19日、聞こえを支援するデバイス「Wave」を発売しました。日本では聞こえに悩みを抱える人が1,000万人以上、国民の約10%に上るとされ、同社は日常で取り入れやすい選択肢を狙います。
WaveはAI音声処理「NeuroFlow AI 2.0」で周囲環境をリアルタイム解析し、会話音声と環境音を判別して自動調整します。前世代比で会話音声の強調・認識精度が約24%向上し、ノイズ低減は最大20dB、増幅は最大40dBに対応します。
操作面ではタッチスクリーン搭載の充電ケースで、音量やモード切替、ノイズ低減、通話などを直感的に操作でき、スマートフォン依存を抑えます。ケースはリモートマイクとしても使え、最大10メートル先の声を拾う設計です。15分の急速充電で最大3時間、ケース併用で最長28時間の利用をうたいます。
販売はAmazonと公式サイトで行い、HearAdvisorの「Expert Choice」選出やMUSE Design Award受賞、CES 2026での紹介実績も挙げています。今後は、会議や外食など騒音環境での利用評価が広がるかが焦点になります。
【商品情報】
販売: AmazonおよびCearvol公式サイトにて販売中
購入URL(Amazon): https://www.amazon.co.jp/stores/Cearvol/page/EA8F330D-B9FA-4666-963D-3F41F735A631?lp_asin=B0FQJD94S8&ref_=ast_bln&store_ref=bl_ast_dp_brandlogo_sto&bl_grd_status=override
