一般社団法人日本救急救命士会は2026年3月22日、第二期役員(理事)選出選挙の結果を公表し、次期理事候補者17名を発表しました。有権者149名に対し投票者は122名で、投票率は約81.9%でした。

投票は評議員によるインターネットを利用した電子投票で、投票期間は3月13日から15日まででした。開票結果では無効票が15票(3名)あり、白票は15票でした。候補者は次回の定例評議員会で承認後、第二期理事として委嘱される予定です。

同会は、高齢化に伴う救急搬送の増加や、2021年(令和3年)の救急救命士法改正で活動範囲が医療機関内に広がったことなど、救急救命士を取り巻く環境変化を背景に設立されたとしています。専門職としての能力向上と総意の集約を進め、国民の安全・安心に貢献する狙いです。

新体制の発足後は、環境変化への対応を進めながら、救急医療の質向上に向けた取り組みを継続する方針です。

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結果詳細(公式ページURL):https://www.jelsta.or.jp/votingresults2026
入会案内サイト URL:https://www.jelsta.or.jp/join

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PRTIMES

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