ELSOUL LABO(オランダ・アムステルダム)は2026年3月23日、ERPCのSWQoSエンドポイントを支える中核ノードとして運用するEpics DAOのSolanaバリデータが、Solanaステーキングプール「Shinobi Performance Pool」でトップ10入りし、9位・スコア99.91を記録したと明らかにしました。アクティブステークは200,000 SOL以上です。
Shinobi Performance Poolは、オンチェーンの性能指標に基づいて上位約50〜60台を選出し順位付けする仕組みです。同バリデータは3月13日時点でスコア99.80としてトップ20入りしており、9日間で順位を押し上げました。
順位上昇の要因として、ハードウェア、OSカーネル、ネットワークスタック、ランタイム構成など複数レイヤーでの継続的なチューニングを挙げています。ステーキング手数料(コミッション)0%、MEV手数料0%の方針も継続しています。バリデータ性能はSolanaネットワークの速度・信頼性に影響し、改善がERPCのSWQoSエンドポイント品質向上につながるとしています。
今後はトップ5、トップ3、首位を目標に、ステーク量を300K SOL以上(理想500K SOL)へ拡大しつつ性能向上を進める方針です。あわせて、自社ASN(AS200261)によるSolana特化データセンター開設も進行中です。
【関連リンク】
ステーキングページ: https://epics.dev/ja/staking
Shinobi Pool Performance Ranking: https://xshin.fi/#Validators
Epics DAO 公式サイト: https://epics.dev/ja
ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja
関連リンク: https://labo.elsoul.nl/ja/news/2026/03/22/erpc-epicsdao-validator-shinobi-top10-202603
