大阪府箕面市のオッツマミーは2026年3月23日、北摂地域(箕面市・能勢町)の柚子と山椒を使った「和のスパイスソーセージ」2種(柚子ソーセージ/山椒ソーセージ)の提供を始めます。内容量は4本入り(130g)で、希望小売価格は598円(税別)です。
原料には地元産の柚子・山椒に加え、国産豚肉を使用します。規格外柚子を農家から直接買い取り、府内の協力工場で製造し、大阪府の「大阪産(もん)」認定を得たとしています。規格外は形や大きさが基準に合わず流通しにくい農産物を指し、廃棄削減が課題でした。
取り組みには北摂地域の農家のほか、福祉施設「かめの家」も関わり、収穫や加工面での連携を進めます。販売・提供は箕面市とルクア大阪で展開する「北摂スパイス研究所」でも行い、店舗では「柚子ソーセージのカリーブルスト」「山椒ソーセージのグリル」などのメニューで提供します。
同社は2012年9月設立(資本金10万円)で、今後は大阪を代表するソーセージを目標に、メニュー提供と商品展開を継続する方針です。
【商品情報】
商品名:「大阪・箕面の柚子ソーセージ」/「大阪・能勢町の山椒ソーセージ」
内容量:4本入り(130g)
保存方法:冷蔵 / 冷凍
希望小売価格:598円(税別)
公式HP:https://hokusetsu-spice.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
大阪・北摂の柚子と山椒で作る「和のスパイスソーセージ」誕生! 規格外柚子を活用し福祉施設とも連携した地域循環を活性化!
