UNCHAIN(東京都渋谷区)は2026年3月23日、プロジェクトマネジメントの意思決定を可視化・追跡するAIツール「NEURON(ニューロン)」の提供を開始しました。料金は無料で、意思決定の「いつ・誰が・なぜ・何を決めたか」を記録し、後からたどれるようにします。
NEURONはSlackやMicrosoft Teams、Notion、Google Docs、ミーティングAIの議事録など日常ツールと連携し、発言や文書から意思決定の文脈を自動収集して構造化、タイムラインで表示します。口頭合意や複数ツールに分散した情報も、意思決定単位で追跡できる点が特徴です。
またAIが盲点や未検討の論点を検出し、Jira、Asana、Linearなどのタスク管理ツールと連携して担当者にタスクを割り当てます。意思決定の根拠が散逸すると、議論の蒸し返しやオンボーディング遅延、手戻り増加による開発速度低下が起きやすく、同社はこうした課題の抑制を狙います。
UNCHAINは2025年7月設立で、代表取締役CEOは朴善優氏です。今後はリリースを起点に、より多くのプロダクトチームの意思決定を支える方針だとしています。
【商品情報】
サービス名: NEURON(ニューロン)
URL: https://www.the-neuron.com
提供開始日: 2026年3月23日
料金: 無料
問い合わせ: contact@the-unchain.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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UNCHAIN、プロダクトの意思決定を「いつ・誰が・なぜ」で可視化するAIツール「NEURON」をリリース
