Sentino(東京都港区)は2026年3月23日、NASDAQ上場のAgora, Inc.(NASDAQ: API)と戦略的パートナーシップを結び、Agoraのリアルタイム対話インフラを活用した「記憶と感情を持つAIエージェント」の共同開発とグローバル展開を進めると明らかにしました。Agoraは世界1,800社以上に導入され、30億台以上のデバイスと月間600億分以上の通信を支える規模です。

両社は、SentinoのIP収益化エンジンや感情表現・人格設計、記憶ベースでユーザー関係を構築する技術と、Agoraの超低遅延のリアルタイム通信および会話型AIインフラを統合します。狙いは「記憶×感情×即時応答」を備える次世代AIエージェントの実装です。

会話型AIインフラは、音声・ビデオ・チャットなどの双方向通信をアプリに組み込むための基盤で、遅延が大きいと対話の自然さが損なわれます。Sentinoは2025年6月設立で、エンタメ、IP、教育、ウェルネス領域の事業者向けに展開を加速させる方針です。

今後、両社は統合技術を用いた新たなAIプラットフォームを順次発表する予定で、具体的な提供形態や対象市場の詳細が焦点になります。

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公式HP:https://sentino.jp

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