シーエムシー・リサーチ(東京都千代田区)は2026年5月14日10時30分〜16時30分、ライブ配信セミナー「汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価」をZoomで開催します。参加費は一般55,000円(税込)、メルマガ会員49,500円(税込)、アカデミック26,400円(税込)です。

講師はエンネット(株)研究開発部の小山昇氏(代表取締役社長)が務め、リチウムイオン二次電池(LIB)の性能劣化や寿命予測に必要な電気化学評価を、基礎から応用まで体系的に扱います。充放電曲線やインピーダンス(電池内部抵抗などを周波数で見分ける測定)といった評価手法を取り上げ、各電極・電池の詳細解析も含めて紹介します。

対象は、研究・設計・品質評価・リユース検査の実務者のほか、新規参入企業や新たに研究を始めた関係者、経験を持つ研究者・企画担当者です。申込後に視聴用URLがメールで案内され、講義後に質疑応答を設けます。受講中の録音・撮影は禁止としています。

検査の高速化・高精度化や材料開発の進展に伴い、劣化度診断や寿命推定の評価ニーズは広がっています。今回のプログラムではLi析出評価法も扱うとしており、実務での解析手順の標準化や評価の再現性向上に関する議論が今後の焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価– 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む –
開催日時:2026年5月14日(木)10:30~16:30
開催形式:Zoom配信(資料付)
参加費:一般55,000円(税込)、メルマガ会員49,500円(税込)、アカデミック26,400円(税込)
詳細・申込URL:https://cmcre.com/archives/139917

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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