東京都足立区は令和8年2月13日、足立区役所で一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会とツリーベルと、災害時にドローンを活用して支援協力する協定を結びました。区内で災害が起きた際の状況把握や被害拡大防止、復旧・復興の迅速化が狙いです。
協定では、ドローンによる被災状況の情報収集・計測・調査、撮影情報の提供、捜索、貨物輸送を連携して行います。ドローンは上空から広域を確認でき、道路寸断や立ち入り困難な場所でも現場の把握を進めやすい点が特徴です。
日本ドローンビジネスサポート協会は平成28年10月設立で、保有機体は約80機超としています。連携協定の締結は足立区が10件目で、東京都23区の自治体とは初の締結です。協定後の令和8年3月19日には区長との面談・意見交換も行いました。
今後は要救助者捜索訓練や物資輸送訓練を予定し、足立区のドローンチーム「足立フライングスクワール(A.F.S.)」とも連携して運用体制の具体化を進める計画です。
【関連リンク】
公式HP(日本ドローンビジネスサポート協会):https://www.drone-business.jp
公式HP(ツリーベル):https://treebell.tokyo.jp
足立区ドローンパイロットチーム A.F.S:https://www.city.adachi.tokyo.jp/hisho/ku/kucho/20250507-mainichi.html
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PRTIMES
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【協定締結】一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会及びツリーベル株式会社が東京都足立区と災害時における支援協定を締結
