一般社団法人オフグリッド・デザインコンソーシアム(OGD、東京都千代田区)は2026年3月26日、食品残渣や産業廃棄物などから微小電力を取り出す独自技術「超小集電(Micropower Collection:MPC)」を軸にしたサミット「OFF-GRID DESIGN OPEN SUMMIT 2026」を東京で開きます。参加費は無料で、Session IとSession IIは別フォームで申し込みます。

会場はSession Iが3×3Lab Future、Session IIがTHE TOKYO STATION HOTELです。時間はSession Iが13時30分〜15時30分(受付13時15分開始)、Session IIが17時30分〜19時30分(受付17時15分開始)です。Session Iでは2025年度の普及啓蒙活動の成果報告とプロダクト展示を行います。

Session IIではコンソーシアム企業との協働プロジェクトを発表し、ネットワーキングを実施します。OGDは2025年6月に設立し、「Industrial Waste → Micropower」という資源循環の価値転換を掲げ、従来のインフラのあり方を問い直しながら、地域の分散型自立を支援する狙いです。

OGDは今回、現時点の到達点を示したうえで具体的な設計プランと導入シナリオを提示し、社会実装フェーズへ移行するとしています。今後はパートナーシップ形成と新規プロジェクト創出の加速が焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:OFF-GRID DESIGN OPEN SUMMIT 2026
Session I会場:3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1階)
Session I申込URL:https://forms.gle/ouWWMcmFW8QwdyZ96
Session II会場:THE TOKYO STATION HOTEL(東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル1階 宴会場「鳳凰 HOUO」)
Session II申込URL:https://forms.gle/z82HcDULtZFjWjCu8

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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