羽田空港第2ターミナル2階のA保安検査場内の一部レーンで、保安検査場の環境改善効果を検証する実証実験が2026年4月1日~6月30日に行われます。オカムラは羽田での実証に参画し、旅客の心理的負担軽減と検査員の集中しやすさ向上を狙います。

実験では、照明や環境グラフィック、映像・音の演出、ノイズ低減、天然の香りの噴霧、自然の風を再現する装置などを設置します。検査員向けには昇降デスク「Swift Nex」やシーティング「Sylphy」、タスクライトを導入し、作業姿勢や手元環境の改善を図ります。

背景には、混雑や待ち時間、検査に伴う緊張感が旅客の負担になりやすい一方、検査員には高い集中力が求められる課題があります。航空会社の協力のもと、回収資材を活用したパッキング台の導入も含め、定量・定性データで効果を評価します。

得られた評価データを基に、旅客・検査員双方にとって過ごしやすい環境整備を進め、保安検査場に新たな付加価値を生む空間モデルの具現化を目指します。

【イベント情報】
期間:2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)予定
場所:羽田空港 第2ターミナル2階 A保安検査場内 一部レーン
公式HP:https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/terminal0

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PRTIMES

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