ケルヒャー ジャパンは2026年3月23日、栃木県足利市の松田川ダムで、壁面の汚れや苔を高圧洗浄で落として絵柄を浮かび上がらせる「リバース・グラフィティ」により巨大な「侍」を描くプロジェクト『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』を開始します。完成・公開は4月10日を予定します(天候などで順延の可能性)。

制作はアーティストのKlaus Dauven氏が担当し、チームリーダーNick Heyden氏、ロープテクニシャンJens Kranhold氏、測量担当を含むドイツ本社の6名が現地で作業します。洗剤や化学薬品は使わず水のみで洗浄し、清掃した部分としていない部分のコントラストで絵を出現させます。

狙いは、2026年に完成30周年を迎えるダムの「人を守る」役割や運用に携わる人々の思いを広く伝え、地域の歴史的価値を可視化して新たな観光資産として発信することです。モチーフは足利の伝統行事「節分鎧年越」に着想し、侍の起源が約750年前に足利の地に端を発するという文脈も盛り込みます。

今後は制作過程を公式SNS(X、Instagram)で順次公開し、ダム洗浄体験や製品が当たるキャンペーンも展開する予定です。公開日までの情報発信が来訪動機につながるかが注目点となります。

【キャンペーン情報】
公開予定:4月10日※(天候・諸般の事情で順延の場合あり)
公式SNS企画:「#15日後に超巨大ダムアートを完成させるニック プロジェクト」
キャンペーン:「#松田川超巨大ダムアート始動!ダムアート体験者メンバー募集!」(ダム洗浄体験)
公式X:https://x.com/KarcherJapan
公式Instagram:https://www.instagram.com/karcher_japan

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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