NECファシリティーズ(東京都港区)は2026年3月23日、港区芝の第二田町ビルに新本社を設け、移転後の業務を始めました。新本社は全4フロアで計4,000m2(1フロア1,000m2)の規模です。まず2フロアで稼働し、残る2フロアは2026年9月に移転を完了する予定です。
移転の背景には、事業成長に伴う従業員増加と、オフィス運用の柔軟性や会議スペース確保の需要拡大があります。働きやすい職場環境の実現に加え、作業品質の向上と顧客への提案力強化を狙います。
新オフィスは、コンセプト「FARM」とABW(Activity Based Working、業務内容に応じて場所や時間を選べる働き方)を取り入れて設計しました。事業特性に応じた専用ルームとしてCoEルームや没入型専用ルームを設け、社内外の共創スペースも整備しています。施設管理(IFM)では半導体・電子部品、医薬品、自動車の工場やデータセンターなどを対象に、日本全国約160拠点の運用を受託しているといいます。
同社は2026年12月に創業60周年を迎えます。2026年度から新たな中期経営計画を開始し、新本社を次の成長ステージを牽引する中核拠点として活用する方針で、フェーズ2完了後に専門性と共創を備えた体制で本格稼働させる考えです。
【店舗情報】
新本社住所:〒108-8556 東京都港区芝四丁目14-1 第二田町ビル
当社のオフィス構築サービス:https://www.necf.jp/solution-service/construction/sol/renewal.html
公式HP:https://www.necf.jp/home/index.html
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PRTIMES
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NECファシリティーズ、社内の知見を活かした新本社オフィスを設計・移転
