リーガルテック株式会社(東京都港区)は2026年3月23日11時30分、知財AIプラットフォーム「Tokkyo.Ai」で、特許検索から技術評価、出願判断までの思考過程を可視化し、人材育成を支援するAIエージェント機能の提供を始めました。判断理由を説明可能な形で共有・学習できる環境を用意します。
知財業務は研究開発部門からのローテーションや法務・総務との兼務、若手への委任などで担当者が変わりやすい一方、判断基準やノウハウが体系化されていないと育成が個人の経験に依存しやすい課題があります。今回、暗黙知になりがちな判断の根拠をデータとして整理し、継承可能にする狙いです。
同社は、AX(AI Transformation)時代に求められる「再現可能な知財判断体制」の整備につなげるとしています。会社概要として、設立は2021年3月、資本金は3億7,900万円(資本準備金含む)としています。
今後は、知財人材育成を支援するテンプレートや業界別の分析モデルを整備し、企業規模を問わず導入拡大を目指します。
【関連リンク】
製品サイト(MyTokkyo.Ai):https://www.tokkyo.ai/pvt
公式HP:https://www.legaltech.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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知財業務の判断プロセスを可視化する育成支援AI機能を提供開始【リーガルテック】
