カナミックネットワーク(東京・渋谷)は2026年3月23日、介護専用クラウドソフトにおいて業界初(同社調べ)となるシステム内完結型のAI議事録機能「AI介護議事録作成」をリリースしました。サービス担当者会議やケアカンファレンス後の議事録作成を効率化し、従来1件あたり30分〜1時間かかる負担の軽減を狙います。

使い方は、会議内容をスマートフォンやレコーダーなどで録音し、AIが音声を自動で文字起こしします。その後、重要事項を抽出して議事録のドラフトを自動生成し、スタッフは確認・追記・調整に専念できる設計です。

介護現場では、会議進行に集中するとメモが不十分になりやすく、担当者によって記録品質がばらつくほか、記録漏れが発生する課題がありました。同社はこうした課題に対し、記録作成の標準化と作業時間の短縮を支援するとしています。

今後は機能改善とサービス拡充を継続し、AI機能の拡充に伴って料金体系を変更する可能性があるとしています。

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公式HP https://www.kanamic.net

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PRTIMES

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