地域イベント企画のシビレ(東京都中央区)は2026年4月10日19時30分〜21時、200年以上続く新潟県三条市の「三条祭り」を題材に、関係人口や地域との関わり方を考えるトークイベントをOFF TOKYO(日本橋小伝馬町)で開きます。参加費は無料です。受付は19時開始です。
ゲストは三条祭り若衆会の第44代会長・小林丈児氏と、第二副会長でチーム広報リーダーの五十嵐拓朗氏です。「200年以上続く三条祭りから地域との関わりを考える」をテーマにトークセッション、質疑応答、交流会を実施し、交流会では三条の日本酒やおつまみも提供します。
三条祭りは今年で204年目を迎え、毎年5月15日に三条市八幡宮の春季例大祭として行われます。神輿渡御に伴う総勢200名の大名行列が特徴で、市の文化財指定も受けています。一方で担い手不足などにより、祭りや伝統文化の継続が難しくなる例が各地で増えています。
当日は、参加者に三条祭りへ参加できる特別な案内があるといいます。関係人口(居住はしないが継続的に地域と関わる人)をどう増やし、担い手につなげるのかが、今後の議論の焦点になりそうです。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
200年以上続く祭りから、地域との関わり方を考えるイベント開催!
