全健会(Zenkenkai)は2026年3月23日13時、医療従事者出身のカイロプラクターを中心にした共同プロジェクトを始動しました。作業療法士、理学療法士、正看護師、助産師、薬剤師、診療放射線技師、介護福祉士など多職種の知見を、カイロプラクティックの臨床経験と結び付けます。
狙いは、医療現場の知識と臨床の経験を融合し、研究・検証・発信を進めることです。研究成果は論文化や学会発表につなげ、業界の信頼性と社会的な発信力を高めるとしています。
取り組みは少人数での継続的なディスカッションと実践を前提に会議を重ね、現場課題の共有、臨床データの検証、研究設計や評価指標の検討を行います。第1回会議では徳島大学・京都大学の宇都義浩教授の講義に加え、さくら総合病院の小林豊病院長とのディスカッションも実施しました。
背景には、日本のカイロプラクティックが有効性を実感する声がある一方で、学術的エビデンスの蓄積や研究発信が十分でない現状があります。今後は研究と実践の体系化、国内外への発信強化、医療・研究分野との連携深化、人材育成の推進が焦点になります。
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公式HP:https://www.zenkenkai.jp
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PRTIMES
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医療×カイロプラクティックの新たな挑戦‟医療従事者出身のカイロプラクターによるプロジェクト”始動
