補聴器を使っても会話の聞き取りが難しい人などを対象にした市民公開講座「新しい難聴治療」が、2026年3月28日13時30分~15時30分に東大阪商工会議所で開かれます。参加は無料で、定員は先着100人、申込締切は3月25日です。
主催は一般社団法人メディカルケアコネクトで、日本コクレアが協賛します。講演は2本立てで、市立東大阪医療センターの森鼻哲生医師が受診の重要性や同院の難聴治療を説明し、国立病院機構大阪医療センターの太田有美医師が人工内耳など人工聴覚器の活用について話します。質疑応答も予定しています。
会話が聞き取りにくい原因や治療の選択肢を理解してもらう狙いで、人工内耳(高度・重度難聴の治療の一つ)を含む情報を扱います。情報保障としてパソコン要約筆記を用意し、事前申込制で受け付けます。
今後は、医療機関や当事者団体との連携を生かし、難聴の早期受診と治療理解を促す取り組みが継続するかが焦点になります。
【イベント情報】
開催日時:2026 年3月28日(土)13:30~15:30(受付開始予定 13:00)
会場:東大阪商工会議所 本館4F 大会議室1(〒577-0809 東大阪市永和2-1-1)
参加費:参加無料/定員:先着100名様(要事前申し込み)/申込締切:3月25日(水)
申込URL:https://business.form-mailer.jp/fms/a1ba14a2325087
問い合わせ:イベント事務局 apac-japan-info@cochlear.com
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PRTIMES
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3月28日 東大阪 市民公開講座 新しい難聴治療– 補聴器でも会話のききとりにくい方へ–難 (参加無料)
