EEFULホールディングス(東京)は2026年3月23日、介護事業経営者向けのAI査定サービス「介護M&Aシミュレーター by EEFUL DB」を無料公開します。直近3期分の決算書PDFを取り込むと、最短3分で概算の事業価値をレポート表示します。

利用者が決算書PDFをアップロード(または手動入力)すると、AIが財務データを自動抽出・解析し、7つの財務指標からEBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)を算出します。そのうえで、500件以上の査定データと成約事例を基にしたマルチプル(4〜7倍)を適用し、事業種別や規模、収益性、成長性などの補正を行います。

同社は全国22万件以上の介護施設データを保有する介護情報ポータル「EEFUL DB」を運営しています。介護業界では経営者の高齢化や後継者不足を背景に事業承継・M&Aへの関心が高まる一方、仲介会社へ相談する前に自社価値を気軽に概算する手段が乏しく、心理的なハードルになっていたといいます。算出結果は参考値で、取引価格を保証するものではありません。

EEFULは今後も、経営判断やM&A検討の第一歩として、無料で何度でも利用できるAI査定ツールとして提供を継続する方針です。

【商品情報】
サービス名:介護M&Aシミュレーター by EEFUL DB
提供開始日:2026年3月23日
利用料金:完全無料(何度でも利用可)
対応形式:決算書PDF(3期分)/手動入力
詳細URL:https://ai-ma.eeful-db.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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