日本計画研究所(JPI)は2026年4月8日13時30分〜15時30分、産業用ヒートポンプをテーマにしたセミナーを東京都港区の会場で開き、ライブ配信とアーカイブ配信でも提供します。受講料は1名37,330円(税込)、同一法人で2名以降は32,330円(税込)です。
講師は一般財団法人電力中央研究所 グリッドイノベーション研究本部 ENIC研究部門の上席研究員、甲斐田武延氏が務めます。産業用ヒートポンプは、工場などの熱需要を電力でまかない省エネにつなげる技術で、カーボンニュートラルに向けた「熱の電化」の選択肢として注目されています。
講義では技術的特徴に加え、国内外の動向、導入・普及の課題、導入を支える担い手(インテグレータなど)の必要性、製造から運用までのバリューチェーン、新規参入企業の特徴を扱う予定です。会場受講・ライブ配信受講者はアーカイブ配信を18,500円(税込)で追加できます。
産業部門の脱炭素投資が進む中、導入手法の標準化や事業者間連携が焦点になり得ます。JPIは本セミナーを通じ、日本における新規事業の可能性を示すとしています。
【イベント情報】
イベント名: (一財)電力中央研究所 : 産業用ヒートポンプの最新動向と新たなビジネスチャンス
開催日時: 2026年04月08日(水) 13:30 – 15:30
受講形態: 会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17692
関連リンク(utm付き): https://www.jpi.co.jp/seminar/17692?utm_source=prtimes
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【JPIセミナー】(一財)電力中央研究所「産業用ヒートポンプの最新動向と新たなビジネスチャンス」4月8日(水)開催
