株式会社東京ファクトリー(東京都千代田区)の設備保全DXサービス「Proceedクラウド」が、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(JIPM)のTPM優秀商品賞(TPM商品開発賞)を受賞しました。発表は2026年3月23日15時44分です。
評価されたのは、設備保全の現場で写真・画像データを活用する独創性に加え、実務での業務時間短縮につながる点です。写真の自動分類に特許技術を用いることや、現場入力をしやすくする設計、他システム連携、オフライン対応、セキュリティ機能、SaaS型による低額な初期費用などが選定理由に挙がりました。
Proceedクラウドは、工程写真をベースに現場情報のデータベースを構築するクラウドサービスです。モバイルアプリでコメント登録、通知、タグ付けを行えるほか、BoxやTeamsなど外部サービスとも連携します。東京ファクトリーは2020年4月1日設立、資本金は1億8300万円です。
今後は、現場での使いやすさを最優先に機能改善と価値向上を進め、設備保全・定期修繕工事の高度化と効率化を通じて生産性向上を支援するとしています。
【関連リンク】
受賞発表ページ:https://jipmglobal.com/tpm/archives/awardslist/2025#award3
会社サイト:https://tokyofactory.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
定修工事のデジタル化を行う「Proceedクラウド」、TPM商品開発賞を受賞
