米金融サービス会社MSCIが公表した2025年の事業用不動産売買調査で、シービーアールイー(CBRE)は日本市場の取引高順位が1位となり、2020年から6年連続の首位でした。世界市場でも15年連続で首位を維持しています。
同調査では、CBREの日本市場のマーケットシェアは62.0%で、前年差は11.8ポイント上昇しました。マーケットシェアは、CBREが売主側を担当した案件のドル建て取引高を、売買仲介取引の総額で割って算出しています。
CBREは、金利上昇局面の市場環境を踏まえ、事業会社の資産戦略支援や複数施設の取引支援、事業用地取得から開発・リーシング(賃貸仲介)・施設管理・売却までの一貫対応を進めたとしています。国内は子会社を含め約1,700名、全国8拠点の体制です。
今後は、日本経済の成長を不動産面から支える観点で、戦略的な不動産取引機会の創出に取り組む方針です。なおアセット別ランキングでも、オフィスや物流・工場などのインダストリアル、商業、住居、ホテルの主要分野でトップを掲げています。
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詳細URL https://www.cbre.co.jp/press-releases/cbre-japan-msci-ranking-2025
公式HP www.cbre.co.jp
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PRTIMES
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CBRE、2025年の日本の事業用不動産の売買取引ランキングで首位、6年連続
