ダイコク電機(6430)は2026年3月23日16時50分、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期連結業績予想を上方修正したと発表しました。見通しの修正では、経常利益が21.3%増となる見込みを示しています。
背景には、市場全体でスマートパチンコの導入が想定以上に進んだことがあります。同社はホール向けカードユニット「VEGASIA」などの販売が堅調だったほか、新製品・準新製品の販売が伸び、業績を押し上げたとしています。
加えて、グループ会社DAXELが開発したスマートパチスロや、元気のゲームタイトル販売も当期の収益に寄与しました。同社はホール向けコンピュータシステムで約4割のシェアを持ち、遊技機データ140万台、ホール客数データ4,000件超、ファンデータ40万人といったデータ資産も事業基盤として挙げています。
なお、不動産賃貸に係る損益の表示を営業外損益から売上高・売上原価に変更し、2025年3月期数値は遡及適用後の数値で説明しています。業績予想は現時点の情報に基づくとして、今後の要因により実績が予想と異なる可能性があるとしています。
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ダイコク電機、経常利益21.3%増で通期予想を上方修正
