九州メタル産業(北九州市小倉北区、社長:森山義洋)は2026年4月1日、社名を「九州メタル産業株式会社」から「西鉄メタル株式会社」に変更し、企業ロゴマークも刷新します。資本金は1億円で、西日本鉄道の100%出資です。社員数は119人(2026年1月1日時点)です。

社名変更の目的は、「西鉄」の名称を冠することで地域の顧客により身近に感じてもらい、西鉄グループとしての信頼に沿ったサービス提供を進めるためです。あわせて、資源循環を通じた地域社会の持続的発展への貢献姿勢を明確にするとしています。

新社名は従業員からの公募と投票で決定しました。ロゴは社名変更に合わせて刷新し、コンセプトは「地に根付き、現場から支えるかたち」です。同社は金属くずの加工処理・売買のほか、産業廃棄物・一般廃棄物の処理と再資源化などを手がけ、1972年5月10日に設立されています。

今後は新社名のもと、総合リサイクル事業者として資源循環型社会の実現に貢献していく方針です。

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公式HP:https://kyushumetal.jp

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