株式会社トレンドタウン(東京都台東区、代表取締役・佐々木貴博)は2026年3月23日、生成AIのビジネス活用と業務運用(Ops)の融合を推進する「日本AI業務(Ops)活用協会(JAO)」の評議員に就任した。協会は2024年10月1日に発足している。

日本企業では生成AIを導入しても、業務フローへ組み込めない、利用が一部社員に偏るといった課題が残る。Opsは日々の業務を安定して回す運用の考え方で、AIを「現場で使える形」に落とし込むことが焦点となる。

トレンドタウンは法人向け特化型ChatGPT「LINNE AI」を月額9,900円から提供し、定額・アカウント無制限で全社員利用を想定する。導入支援で得た活用事例やプロンプト(指示文)の知見を協会内で共有し、協会側の事例・トレンドも踏まえて機能拡張や業務特化型GPTsのアップデートを進めるという。

今後は、セキュアなAI環境の構築・運用ノウハウの発信も含め、協会活動を通じた安全な実務活用の啓蒙と、国内のAIリテラシー向上・DX推進への貢献がどこまで広がるかが注目される。

【関連リンク】
公式サイト(日本AI業務(Ops)活用協会【JAO】):https://x-opg.com/ai-xops
公式サイト(LINNE AI):https://trtown.co.jp/linne-ai
コーポレートサイト:https://trtown.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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